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涼宮ハルヒシリーズの2次制作サイト。鈍感なキョンを愛でています。 BL要素満載なので間違って入ってきた人は回れ右です。古キョンだらけですが、国木田×谷口も少々あります。 当サイトはリンクフリーです。相互も大歓迎です。 リクエストなども受け付けておりますので拍手かメールフォームよりお気軽にどうぞ。
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一応、古キョン+国谷で。
キョン視点だと国谷の薄いこと薄いこと。
なんでこんな季節はずれのものを書いたかというと、これを書き始めたのが5月だったからです。

ブログパーツ、ホワイトデー仕様にするとエロくてたまらんと思うのは私だけだろうか?

以下、ss本文は「続きを読む」から


就活で説明会まで時間があったからって博物館にフラッと1人で入っているのは私だけでいい。
そこで蝉の鳴き声の聞き比べがあって最初になんの躊躇いもなく「ひぐらし」のボタンを押したのも私だけでいい。
その後で高校生くらいの男の子が最初に押したのもひぐらしだったのはきっと偶然だろう。
端にひぐらしのボタンがあったわけでもないけれど。

俺たちが通う北高には体育祭がある。
それは普通のことだ。
そんなことくらいじゃ憂鬱にはならん。
しかし今、俺はその体育祭の真っ最中なのだが、憂鬱なのである。
溜息もつくことになっている。
「キョン、そんな嫌な顔すんなよな。決まっちまったもんはしょーがねーだろ」
そう、しょうがないことなのだ。
隣にいて俺と自分の足をハチマキで結ぼうとしている谷口が悪いわけでもない。
というか別に2人3脚が嫌で溜息を吐いてるわけでもないしな
あれだ。変な悪寒のせいだ

「よっと。出来たな」
というわけで、俺と谷口はいわゆる二人三脚に出ることになったってわけだ。
特にやりたかったわけではない。しかし、誰に押し付けられたわけでもないから誰も恨んでるわけではない。
HRでうとうとしていたところをハルヒに後ろからつつかれて
「キョン、あんた何の競技に出るのよ。もう残り少ないわよ」
と言われて起きた時に
「手を挙げてくださーい。誰かいませんか?」
という頼りない司会の声につられて手を挙げた。別に何でもいいと思ってたからな。
そしたら二人三脚リレーだったわけだ。
うちの高校の二人三脚リレーというのは、女2人組・男2人組・男女組で行われる。
かわいい女の子とでも組めねーかな、と思ってクジを引いたら谷口と当たった。
「お、キョンとか」
谷口は最初は笑顔だったのだが、なんだかいきなりビクビクしだした。
なんだ、俺がそんなに不満か。
と思ったのだが、ん?どうした?なんだか汗が噴出しているくせに顔が青くなってきたぞ。
暑いのか寒いのかはっきりしろ。
もしかして風邪か?どれどれ。
バシッ
熱でも計ってやろうかと額に手をあてようとしたら振り払われた。
「………」
俺と谷口の間を沈黙が支配する。
おい。俺だってそれなりにショックだぞ。
なんだ?俺は触られたくないとまで思われるほど嫌われていたってことなのか?
それは知らなかったな。
高校で会った奴の中では結構親しい友人同士だと思っていた俺が馬鹿だったっていうのか?
谷口を睨みつけてやると、そこにはさっきよりももっと顔色が悪い奴がいた。
おいおい、なんでお前はますます青ざめてるんだ。
さすがにこれは保健室連れてったほうがいいか?
「先生、こいつ保健室に連れて行きます」
保健委員は確か女だ。俺が連れてった方が良かろう。と思ったのだが、
「キョン。僕が連れて行くよ」
と国木田が名乗り出た。
んあ?まぁ、構わんぞ。
そしてここで谷口がよりいっそう顔を青くさせた。
こりゃ本格的にやばいな。
「国木田、早く連れてってやれ」
「うん。わかったよ、キョン」
国木田は僕に任せて。という感じの頼りになりそうな笑顔で言った。
これで大丈夫だろ。
 
というのが経緯だ。
誰が悪いかって?まぁ、寝不足だった俺のせいだ。それとも、寝不足になった原因は古泉だからあいつのせいにしとこうかね。
それで、後で聞いてみたら別に谷口は俺に触られるのが嫌だったわけじゃないらしい。なんだかよくわからんが、気付いたらやっちまっていたらしい。妙に焦って言い訳していたのが気になったが信じてみることにした。
具合が悪かったんならしょうがないだろうしな。
さて、体育祭当日だ。
体育祭にはあまり力を入れていない我が高校なのでぶっつけ本番だ。
だから前日までの練習とかは一切ない。
しかし、さすがに二人三脚で練習しないのはまずそうなので競技が始まる前に練習している俺たちだ。
「なぁ、手ってどこに置けばいいんだ?」
あん?どこでもいいだろ。ああそういえば、中学の時に「二人三脚は相手の脇腹に手を置くのが正しいんだよ」と言っていた奴がいたな。

女子相手ならちょっと躊躇してしまうところだが、こいつなら大丈夫だろ。
「脇腹に置くのが正しいらしいぞ」
と教えてやった。
「へ~、そうなのか。じゃ、やってみるか」
2人で同時に相手の脇腹に手を回す。
「「うわぁ!!」」
そして、これまた2人同時に手を離す。
「ど、どうした?キョン?」
「お前こそどうした」
俺はだな、なんていうかくすぐったいんだよ。なんとなく脇腹がくすぐったいというのは恥ずかしい気がするのはなんでかね。
「く、くすぐったい。我慢できん。こりゃ無理だ。肩でいいか?というか、なんか知らんが寒気もした」
それは偶然だな。俺もだ。くすぐったいのと同時になんとも言えない悪寒が俺を襲ったのだ。
俺と谷口の身長は同じだ。そうか、さっき思い出したのは男女間で身長差があるときに~って言ってたか。
肩を組むのが難しい時には脇腹を掴めってことだったのか。
身長が同じなら肩を組むのは容易だ。
「ああ、肩でいい」
「じゃ、今度こそ」
…また寒気がするんだが。
「キョン、俺、寒いぞ。なんでだ?」
そうか、2人とも寒いのか。こんなに晴れているのにな。不思議だ。放射冷却が関係あるのは冬だけのはずなんだがな
「まぁ、寒いのはどうにもならんな。外側の足からでいいか?掛け声は12でいいよな」
谷口はまだ首を傾げていたが、いいんじゃねーかと適当な返事を寄越した。
「じゃあ、せーの。1212」
最初から思いっきり走るのは無理なのでゆっくり走る。
おお、最初でこれならいいんじゃないか。
と調子に乗ったのがまずかった。こけちまった。
「いてぇ」
それはお互い様だ。あー、足から血が出てるな。まぁ、このくらいなら大丈夫だろ。谷口も同じところを怪我したらしい。
「大丈夫か?」
「ん~いてぇ、って!!キョンも怪我してんじゃねーか!大丈夫か?」
このくらい平気だろ。救護のところに行くこともない。
と、なんだかこちらに駆け寄ってくる足音が聞こえる。そちらの方を見ると、古泉と国木田がなんだか必死な形相でこっちに向かってくる。はっきり言って恐い。
「大丈夫!!?」「大丈夫ですか!?」
国木田は谷口に、古泉は俺に聞いている。
そんなに必死になるほどの怪我じゃないんだが。
というか、国木田。お前は谷口の方が大事なのか。中学からの付き合いなのに冷たい奴だな。
「何言ってんの?谷口の方が大事に「うわぁぁ~~!!!!」
谷口がいきなり叫びやがった。どうしたんだ?こいつ。
「国木田!俺、めちゃくちゃ足が痛い。救護班とこ行くから付き合ってくれ」
はぁ?お前、そんくらいで救護班に行くつもりか?
「キョン!ひどいよ。谷口が痛いって言ってるのに!行こう、谷口」
……理不尽だ。俺も同じ怪我してるってのに。
「あなたは大丈夫なんですか?」
おおっと。古泉もいたんだっけか。すっかり忘れてたぜ。
「これくらいの傷なんか放っておいても大丈夫だ。ああ、一応水で洗っとくかな」
「そうですね、本当は消毒した方がいいんでしょうが、今救護班の所に行くのはお勧め出来ませんからね」
なんでだ?
「本気で聞いてます?」
至って本気だが。
「はぁ。そうですか…」
ぬおっ。古泉に溜息つかれるなんて心外だ。

谷口と国木田が帰ってきた。なんだか谷口は嫌に疲れた顔をしていて国木田は生き生きとしている。どうしたんだか。
そして練習を再開させた。国木田と古泉が見ている目の前で。
谷口、お前もうちょっと速く走れんのか。転ぶのなんか別に平気だろ。
「いや、転ぶのは別にいいんだが、だが…な」
谷口はニコニコ笑顔の国木田を恐る恐る見ていた。どうした?
それにしても、国木田と古泉は2人そろって笑顔すぎるぜ。
ちょっと周りの女子が煩い気がするね。
そんなわけで練習がやりにくくてしょうがない。
「そういえば、お前らは何に出るんだっけ?」
と古泉と国木田に聞いてみた。すると2人は
「「二人三脚リレー」」
と言いやがった。お前らは練習しなくていいのかよ。っていうか、相手は誰だ。
尋ねると、どうやら2人とも男女ペアの二人三脚らしい。
そして練習は必要ないらしい。って、必要ないわけないだろ!!俺と谷口が突っ込むと2人はしぶしぶと相手を探しに行ったようだ。
「よし、これで練習に集中出来るな」
「おうよ!」
周りの女子達が「あ~あ」とかなんとか言っていたが俺には関係ないことだ。

そして本番だ。
俺達がバトンを渡すのは国木田のペアだ。古泉のペアもどうやら国木田と同じ時に走るらしい。
相手の女子はなかなかに可愛かった。
なんだよ、古泉の奴。あんなに笑顔振りまきやがって。
ああ、ほら。相手の子の顔が赤くなってんだろうが。気をつけろ。
お前はそれでなくても顔はいいんだから、勘違いとかされるだろうが。
「んだよ…」
と、谷口が舌打ちとともに文句をつけていた。
どうした?
「別に…」
なんだよ、別にって顔じゃねーぞ、それ。
「キョンこそ、なんだか不機嫌って感じの顔してるぞ」
んなことねーよ。
「あるって」
ねーって。
「ふーん。そういうことにしといてやるよ」
俺が不機嫌っぽい顔してるとしたら、あれだよ。これからやる二人三脚が心配なんだよ。
それ以外にどんな理由があるって言うんだよ。
「…だよな」
そうそう。
「くっくっ」
何いきなり笑い出してんだよ。
「いや、別に?…キョンも素直じゃねーよな」
最後の方は谷口の声が小さくて聞こえなかった。
「用意してくださーい」
という係員の声が聞こえる。
谷口は「へいへい」と言いながら足にはちまきを結んでいく。
「はぁ」
なんだか色々と憂鬱だね
「キョン、そんな嫌な顔すんなよな。決まっちまったもんはしょーがねーだろ」
わかってるって。
「よっと。出来たな」
というわけでやっと冒頭に繋がった。

「よーい」パンッ
始まりのピストルの合図が鳴り響く
1番手の組が走り出す。
俺たちのクラスは幸先のいいスタートを切れたようだ。
「お。今2番か」
9クラス中2位。
なかなかいいんじゃないかね。
俺たち普通クラスが唯一理系9組に勝てるかもしれないスポーツ。
そしてその9組は5位。
うん。清々しいね。
こんな時だけでも勝っておきたいからな。
俺たちはアンカーの1つ前だ。
つまり、国木田や古泉の組がアンカーってわけだ。
別に国木田の組が特別速くてアンカーに選ばれたわけではない。
大体、練習も今日になって初めてやったくらいなのでどのチームが速いかなんてわかるはずもない。
最初のくじで順番まで書いてあった。それだけのことだ。
さて、俺たちのひとつ前の組が走り出した。
俺たちもスタート地点に着く。
「あー、結局2位から変わらなかったな」
そう。俺たちのクラスは途中3位に落ちたりしたものの、最初の位置に戻ってきていたのだ。
1位との差は結構開いている。
変わりに3位はすぐ後ろに居る。これは…結構厳しいんじゃないか?
ちなみに9組は1つ順位を上げて4位になっている。
ひょっとしたら追い抜かれるんじゃないかという位置には居るわけだ。参ったね。
「まぁ、頑張ろうぜ」
今更練習も何も無い。
たださっきまでやっていた練習の通りに走るだけだ
「ああ、9組には負けたくねーからな」
どうやら谷口も同じ気持ちのようだ
1位の組が通り過ぎていく。おお、俺たちの出番ももうすぐだ。
「キョン!」
前の組の奴からバトンを受け取る
「12、12、12…」
俺たちは快調なペースで走り出す。
そしてそのままの快調さで走り続ける
1位との差も縮まっているように感じる。
この分じゃ3位との差は開いていることだろう。
国木田の姿も大きくなってくる
くそっ。結局1位は抜けなかったか。
「国木田っ。頼む!」
国木田は俺からバトンを受け取り走り出す
「…あいつ、速いな」
さっき練習に行けと言って必要ないって言ってたのはこういうことか?
もしかして事前練習でもしてたとでも言うのか?
と考えていたら3位の組が来た。お、やっぱり差がついたようだな、と思って見ると次に走るところに居るのは古泉。
げ、9組が順位を1つ上げてるじゃねーか。
古泉がバトンを受け取り走り出す。
なんていうか、どうもあいつは女慣れしているというか、エスコート慣れしているというか…
うん。まぁ、なんだ。結構速い。と言っても女子を無理やり速く走らせようとしてるのではなく、女子の精一杯を引き出してあげているような、そんな感じだ。
なんとなく自分のクラスを確認したくなる。
ふと隣の谷口を見ると唖然としている。
うん?なんだ?国木田がなんかしたか?と思って先頭方面を見ると2位が1位を追い抜こうとしている。
おいおい、俺たちで1位との差は縮めたと思っていたがこの短時間でもう追い抜こうとしてんのか
クラスが勝つのは嬉しいが、俺達の活躍が薄れちまうな
アンカーは他の組の半周と違って校庭1周だ
この分だと古泉のペアは現在1位…って、今2位になったペアを追い抜くだろう
国木田のペアは、このまま行ければ1位のままだろう
古泉もさすがにあれを抜くのは至難の業だろう
まぁ、俺達で抜いて1位になったわけではないが貢献したことには間違いないんだからよしとするかな
と、安心して国木田と古泉を交互に眺めていたのだが、国木田ペアがバランスを崩した
「危ねっ」
思わずそう言っちまったが、バランスを崩したものの転ぶまではいかなかったようだ
ただ、時間のロスは否めない
いつの間にか2位になっている9組の足は止まることがない
これはわからなくなってきてしまったかもしれん
立て直して国木田たちは走り出した
けれど、快調に走ってきた古泉達はもうすぐそこに近付いている
うわ、大丈夫か?ハラハラと見ていると隣で谷口が拳を握っている
そこまで真剣にならんでも…いや、俺も真剣だったか
そんなことを考えていたのだが、どうやら谷口の真剣さは度を越していた
「国木田ーーーー!!!1位取るって言っただろうが!!」
と叫んだのだ
周りの人たちは当たり前だが引いている
今まで自分のクラスの応援してた人さえ驚いてこちらを見ている
しかし当の谷口はお構いなしのようだ
そして追いつかれそうだったのに今度は逆に引き離すことになりそうだ
と思っていたら、もうゴールに入っていった
結局俺達のクラスは1位。古泉の9組は2位だった
しかし、特筆すべきはゴールに入った途端国木田は足に巻きついているハチマキを取るよりも先に谷口に笑顔を見せたことだ
なんていうか、国木田のイメージじゃないんだが
中学からつるんでいた俺も知らなかった国木田の一面を見たのだろうか
まぁそれはいいんだが、なんで古泉も国木田と同じようなことをしたのだろうか
ただし、こちらは谷口に向けたのではなく俺の勘違いでなければ谷口の隣の人物への笑顔のように見えた
なんなんだ。どいつもこいつも
微妙に注目されているように感じるのは俺の自意識過剰だ
そうだ、そうに決まっているさ

国木田と古泉が2人で何か話しながらこちらに向かってきた
周りの女子はタオルを準備しているような気がする
受け取る気がない2人と女子を眺める
なんていうか…可哀想だな
俺はここじゃ邪魔になるだろうと自分の席に移ることとした
「キョン、どこ行くんだ?」
「自分のクラスのとこに戻るに決まってんだろ」
「ああ、そうか」
と言って谷口も付いてくる
「ちょっと、待っててくれてもいいんじゃない?」
「待ってください」
2人の声が後ろから聞こえてくる
いいじゃねーか。別に簡単に追いつくんだし
面倒くさい奴らだな
「あなたのタオルを貸してもらえませんか?」
俺の使うくらいならそのへんの女子から貰っとけばいいものを
「あなたのタオルだと疲れが飛ぶ気がしましてね」
…そうかい
「谷口、僕にタオルは?」
「え、ねーよ」
お前らはどんな会話してんだよ
「っていうか、労いの言葉は?」
「ああ、そうそう。おめでとうな」
「国木田すごいな。練習ろくにしてなかったのに」
「ああ。うん。ある約束があったからね」
国木田らしくない笑顔が見えたような気がしたが気のせいだろう
「いやぁ、惜しかったです」
へいへい。お前は自分のクラスに行って労ってもらえばいいだろう
「いえいえ。別にそんなことをして欲しいわけではありませんので」
ふーん。そんなものかね
「ええ。大勢の方よりもたった1人の方に『お疲れ』とでも言ってもらえればそれでいいんですよ」
ああそうかい。
ええい。ニヤニヤと俺を見るな
期待なんかするんじゃない

「…それで?これで出る競技終わりなのか?」
「あ、いえ。まだ残っていますね」


じゃあ、お疲れって言うのにはまだ早いだろ。
もう少し頑張ってきな



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HN:
彼方
年齢:
30
性別:
女性
誕生日:
1986/12/06
職業:
会社員
自己紹介:
社会人2年生になりました。
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